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きららはどこへ行く

ここ数カ月、きらら系列の雑誌(特にきらら・きららキャラット)では最終回ラッシュが続いていて、新連載が続々と始まっています

新陳代謝が活発な分、新規読者に読みやすい作りを意識しているものと思われます
おそらく、けいおんのヒットから、けいおん目当ての読者をリピーターにする戦略を実施しているのでしょう
関連グッズの力の入れ具合から、当初はGAの方がより期待されていたんじゃないかと思ってたりしますが、原作の発行部数の増加率から見るとけいおん効果の方が大きいです
きらら・きららキャラット・きららMAXからそれぞれ1つずつアニメ化した事から系列全体の売り上げ増加を図る意図が見えます

ただ、キャラ性重視でストーリーが殆どない分、途中からでも読める作りの萌え4コマにそこまでの新陳代謝が必要かといえば疑問が残ります
確かに新連載はレベルが高い傾向にあり、単行本の巻数が2巻以下の若手もどんどん力をつけています
代わりにベテラン連載陣の終了も相次ぎましたが、短期的には若返りに成功していると思います
しかし、その弊害として雑誌の方向性が定まっていないというリスクも負っているのです
かつては、キャラットはエロ、MAXは百合、のような枠組みがありましたが、MAXを除いた2誌は新連載が溢れているために差別化ができていないのは、中期的にはどうでしょう
その対策なのか、きららキャラット11月号ではキャッチコピーを募集していました
きららではD☆Vと書いてドキドキ☆ビジュアルと読むキャッチコピーがありましたが、抽象的すぎたためかいつの間にやら使われなくなりました
些細なことかもしれませんが、このキャッチコピーの選定次第で雑誌の未来が決まってしまうのではないかと考えています
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非公開コメント

No title

DV好きだったのにな・・・
一時期きゆづきとか何人かはDV使ってたよね・・

No title

きらら系に限らず、最近どんなマンガ雑誌でも、カラーってあんま感じられないよね。いちごとか百合姫とかの特化型はまた別だけど。
個人的には読んでる雑誌で新連載が一気に増えると、なんかめんどくさくなってそのまま読むのをやめてしまいかねないから、新連載ラッシュってどうにもニガテだなぁ。

No title

>さげさ
2009年から使われなくなったみたいやな……
ちょうどドージンワークが終わったあたり、つまりD☆Vは(ry

>まど
マガジンなんかも不良カラーなくなっちゃったね
4コマだといつでも終わらせられるから、1年見ない間に掲載漫画がガラっと変わってることも
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